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⑥開業5年後に売上1億円超え達成の3つのポイント!

筆者が開業5年後に売上1億円を達成したポイントは、以下のとおりです。

■売上1億円超え達成の3つのポイント
(1)「専用事務所」
(2) 「従業員雇用」
(3) 「助成金ビジネスに特化」

(1) 専用事務所
筆者は、開業当初は東京府中市の実家で業務をしていました。しかし、事務所に来て相談したいという顧客も増えてきたので開業2年目の6月に専用事務所を東京立川市に借りました。
すると、1年目は顧客を紹介してくれる方は数人しかいませんでしが、専用事務所に移転してから顧客の紹介先が急増しました。
紹介先が増加したのに伴い顧客数も増加しました。これは専用事務所に移ったことで信頼性が高くなったからです。経費は掛かりますが、マンションの一室でよいので専用事務所を借りることをお薦めしま
す。

(2) 従業員雇用
筆者の事務所は、開業2年目にパート従業員を1名、3年目にパート従業員2名体制にしました。当初は2名体制にするほど業務量はなかったのですが、1名体制でもしその従業員が病気などで欠勤すると事務処理が滞ることを避け2名体制にしました。
電子申請の手続きや給与計算業務などの事務処理を従業員が行うようになったので、筆者は内勤業務が激減し、その分を新規顧客の開拓に充てることができました。「事務業務」と「販売業務」の分業により飛躍的に効率が上がり、従業員を雇用することで事務処理から解放され顧客開拓に集中できるようになり、売上が急増したのです。

(3)「助成金ビジネス」に特化
筆者は当初、助成金で顧客を開拓し、社長との人間関係が構築できたら顧問契約を提案する営業スタイルでした。
ところが、今も存続している「キャリアアップ助成金」が開業4年目にできてから顧問契約の提案を辞めました。「キャリアアップ助成金」を提案すれば簡単に成約できますし、事務負担も少なく高い報酬を得られたからです。
助成金だけで1人当たりの売上を年間3,000万円にすることは可能です。逆に、顧問契約を増やすと契約数に比例して従業員も増員しなければなりません。さらに、従業員が働ける広い事務所に移転しなければなりません。
それを避けるために売上を「助成金ビジネス」に集中した結果、開業5年後に売上1億円を超えることができました。そのときは7名で業務をしていましたが、なんとか業務は回りました。
また、こちらからは積極的に顧問契約の提案はしませんでした。もし依頼があればもちろん顧問契約を受諾しましたが、微増程度で売上にはあまり貢献しませんでした。

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