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何が変わる?菅政権の誕生で静岡への影響は

1、中古スマホは活況のワケ

<井浪直人記者>「中古スマホを扱っていると聞きましたが…こちらですか?」
<宿島拓弥さん>「昨年発売されたアイフォン11です。こういったスマホの取り扱いを増やしています」
 中古品の買取販売を行うこちらのお店では、4年前からスマートフォンの買い取り・販売を始めました。中古スマホ市場は着実に伸びていて、2020年は8月末時点で、すでに買い取り数が初年度の3倍ほどにまで増えています。この会社が期待しているのは、菅総理の政策で中古スマホの人気がさらに上昇することです。
<菅総理>「公共の電波を提供しております。そういう中で、やはり国民の皆さんに便利で使いやすい、そして安いということは極めて大事」
 菅政権の目玉政策の一つが、携帯電話の料金の値下げです。総務省は9月7日に、携帯電話会社を乗り換える手数料について、原則無料にするとの方針を打ち出しました。
<宿島拓弥さん>「お客様の買い替えの需要が増え、中古スマホの需要も増えると思うので、ありがたいなと思っている」
 菅総理らは乗り換えのハードルを下げることで、大手携帯電話会社の値下げを引き出す考えがあるとみられています。こうした流れの中で、中古のアイフォーンを購入し格安スマホ事業者に乗り換える人が増えるのではと期待されています。こちらのアイフォン11は、新品で買うと17~8万円ほどする品だということですが、買い取りの査定価格が10万円ほど、中古での販売価格は13万5000円です。
<宿島拓弥さん>「各社の競争がこれからさらに激しくなっていくと思うので、お客様がどんどん新しいスマホを手にしてくると思う。そうした中で、今まで使っていたスマホを中古の市場に流してくれたら…。期待しています」

2、不妊治療「保険適用」への期待

 新たな総理の誕生で期待が高まっているのが少子化への対策です。静岡市にあるこちらのクリニックでは、長年不妊治療と向き合ってきました。
<内田玄祥医師>「実数でいうと1000組以上の相談がある。妊娠されると卒業されて、常時、それくらいの方が通院されている」
 国内では実際に、不妊治療に当たる体外受精の件数は右肩上がりとなっていて、今は年間45万件ほどに上ります。
<内田医師>「女性の晩婚化が進んでいて、それに伴い子どもを産む年齢が遅くなる。働く女性が仕事の都合で、子どもを産む・妊娠する年齢が高まる。不妊で悩まれる方は年々増えている」
 治療を受ける人たちに重くのしかかるのが、経済的な負担です。
<内田医師>「不妊治療そのものが、病気ではないという捉え方から保険が利かない、そのために検査で保険が利く項目もあるが、混合診療ですべて自費。どうしても高額な医療費がかかる。だいたい、体外受精だと1周期30~50万円」
 体外受精は必ずしも成功するわけではなく、何度も治療を受ける人たちは、精神的にも経済的にも蝕まれていく危険性をはらんでいます。そこを改革しようというのが菅総理です。
<菅総理>「出産を希望する世帯を広く支援するために、不妊治療の保険適用を実現したいと思います」
 詳細は決まっていませんが、不妊治療に保険がきくようになると、少なくとも経済的な負担は大幅に改善されることが見込まれます。現在も自治体が出す助成金はありますが、少子化は待ったなしの状況で、内田医師も早い段階での決断を求めています。
<内田医師>「保険が利かない体外受精を、保険や補助金などを組み合わせて 結果的に患者の負担を減らすことは可能だと思う。早くできることを色んな方面からアプローチして、一刻も早く患者の負担が減るような制度が現実のものになるよう進めてもらいたい」

#オレンジ6 9月16日放送

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