ものづくり補助金申請方法やの最新補助金情報を動画でまとめています!行政書士事務所 労務コンサルティング株式会社ではものづくり補助金申請代行サービスをさせて頂いております!

売上目標と達成期限

(1)「逆算理論」による思考が成功に導く
「逆算理論」というのは目標から逆算して、今何をすべきか考えていく思考方法です。通常、スタートから順番に考えていくほうが多いですが、目標達成を本気で目指すならゴールを始点にして考えることをお勧めします。
どういう意味かというと、最初に目標を決めてそこを起点として、今何をするかを考えます。
例えば、助成金セミナーを開催するとしたら、最初に開催日を決め、次に開催場所、会場を決めます。どうしてもやりたい会場があるなら会場を決めて開催日を決めてもよいです。
開催日が決まったら、その3週間前に DM を送信します。DMの送信日が決まれば、送信先の選定、提案する助成金、DM のタイトルや文面が決まっていきます。
良くない例は、助成金セミナーを開催するからどの助成金を話すとか、どういう DMにしようとかを先に考えることです。この手順だと、セミナーを開催できないまま新年度になってしまいます。
セミナーでは、開催日が決まればいつまでに何をするかが自動的に確定しますから先に進みます。会場の予約をしないであれこれ考えていたら、セミナー開催のタイミングを逃します。

(2)「助成金ビジネス」を「逆算理論」で目標設定

①助成金「年間売上目標」
助成金で売上 1,000万円を年間目標としたら、1,000万円を12か月で割ります。1,000万円- 12 か月≒83.3万円となりますので、月間売上目標は 84万円となります。

②助成金「月間売上目標」
月間売上目標が84万円なので、例えばキャリアアップ助成金(正社員化コース)でき ミュレーションします。
本助成金は、1名の申請につき助成金額が 57万円なので代行手数料を30%とすると1名の申請で売上は約17万円です。
57万円×30%÷17万円
(※)現在、助成金の契約をしてから支給までに時間が掛かるため、助成金の対象社員がいる場合に売掛金ベースで計算し売上とみなします。

③助成金「契約会社数目標」
月額売上目標 84万円を17万円で割ると1か月の申請人数は5名です。
84万円÷17万円5人
毎月5名となると、5名× 12か月=年間 60 名の助成金対象者が必要となります。
従業員が 10 名の会社の場合、離職率を平均20%とすると、毎年2名が中途採用されます。それで60名2名=330社となります。

したがって、本助成金だけであれば従業員数 10 名規模の会社が30 社必要となります。30社に10社を加えて40社にすれば高確率で目標は達成できます。

④キャリアアップ助成金計画書提出目標
10 か月で毎月4社の契約ペースで計画書を提出すれば目標の40社を達成できます。つまり、1週間に1社ペースになります。
これは決して難しい目標数ではないですし、1人で十分こなせる事務量です。

>補助金申請代行サービス

補助金申請代行サービス

補助金の申請のプロ!社会保険労務士 行政書士事務所 労務コンサルティング株式会社が確実な書類を作成致します! 補助金や助成金の申請代行をさせて頂いております。確実に採択を勝ち取る!

CTR IMG