ものづくり補助金申請方法やの最新補助金情報を動画でまとめています!行政書士事務所 労務コンサルティング株式会社ではものづくり補助金申請代行サービスをさせて頂いております!

①助成金ビジネスで「必要なツール:顧客獲得の3種の神器

(1) 名刺
まず、助成金ビジネスで顧客獲得するには、名刺を写真付きで作成します。その際の写真は胸から上の写真にしてください。
首より上だけとか、全身写真というのは好ましくありません。

また、キャッチフレーズを名刺の表に目立つように記載しておきます。キャッチフレーズは、初対面で名刺交換をしたときに最初に目に付くものです。また、話をするきっかけにもなります。ただし、2つの項目を入れると焦点がぼやけるので、15字から20 字程度で「都内トップクラスの助成金申請実績!」のように1つに絞ります。複数の項目をアピールしたい場合は名刺も複数作成します。最悪なのは、「なんでもやってます」というキャッチフレーズです。これでは何をしてくれるのかまったくわかりません。
また、小さい字でたくさん名刺に書いても読まれないので意味がありません。小さい字で書いた名刺を丹念に読む方は 100 人に1人ぐらいですから労力の割に効果は薄いです。
名刺には、写真とキャッチフレーズがあると印象に残ります。

《名刺の記載事項≫
記載事項は、氏名、事務所名、住所以外に次の9つがあります。
①顔写真
※バストアップの宣材写真を使用すると効果的です。
②キャッチコピーはこでは中
※15~20字で作成(例:助成金申請代行専門の社労士)
③メールアドレス(必須)
※連絡はメールを使うことを推奨します。
④ホームページのURL(必須)
※ブログでもよいので事務所名と住所を掲載してください。
⑤フェイスブックのURL(ある場合)
※顧客開拓にフェイスブックは有効です。
⑥電話番号
※携帯番号は記載しません。
⑦ FAX番号(専用 FAX番号を取ります)
※インターネットFAX は料金が安いので導入しやすいです。
⑧業務内容
※助成金申請代行の1つだけ記載してください。
⑨資格(社労士だけ記載してください)
※保有資格を羅列してもまったく意味がありません。

名刺は、業務内容1つにつき1枚あるのがベストです。片面カラー印刷で十分です。
なお、名刺には携帯番号は記載せず、必要な相手にだけ教えましょう。
また、常に名刺を持っていないという社労士の方も多いですが、新規顧客獲得をするならいつでも名刺交換できるように名刺を持つようにしてください。

(2) 助成金申請代行契約書
≪助成金申請代行契約書》
助成金の場合、「代行手数料率は 30%です」と説明しても、実際に助成金が入ってくるのは再来年ということが多いです。
顧客に悪意がなくても口頭の説明だけでは忘れてしまいます。お互いが嫌な思いをしたくないなら、必ず契約書を作成するべきです。本来、社労士は契約書を必ず作成しなければいけないのですが、作成していない社労士が多いです。
その理由は、いちいち契約書を作成するのは面倒だし、契約書を作って相手が拒否してきたら嫌な思いをすると考えるからです。
普通、契約書を取るのが当然という業種が多いので、契約書を拒否されることはありません。もし拒否されたら、もともと報酬を払う気がない可能性もあるのでその段階で業務を中止したほうがよいです。
助成金申請代行契約書に記載すべき事項は、次のとおりです。

①代行報酬率
②消費税(内税か外税の明示)
③報酬の支払期限 109
④助成金支給決定通知書など労働局からの送付物の連絡

※代行している社労士に助成金が振り込まれた通知が届くと考えている顧客が多いですが、通知は顧客にしか届きません。また、代行している社労士が労働局に問い合わせをしても助成金の入金有無についての情報は教えてもらえません。労働局からの送付物が届いたら速やかに連絡してもらえるようにするとトラブルを回避できます。

≪報酬未払いトラブル防止策≫
筆者は、代行している社労士から、「顧客が報酬を支払ってくれない」とか「約束した代行報酬率で支払ってくれない」といった相談をされることがあります。
最初に助成金申請代行契約書があれば、こういうトラブルは未然に防ぐことができます。助成金申請代行契約書を必ず取るようにしましょう。

(3) 助成金簡易オリジナル提案書
顧客に助成金を提案するとしたら、どんな提案書がよいと思いますか?
厚生労働省が作成しているチラシやご案内でもよいのですが、ときどき困ることがあります。それは顧客がこちらがよく理解していない部分について質問をしてくることがあるので、回答できないことです。
特に厚生労働省が作成した助成金の案内をすみずみまで理解するのは難しいです。
そこで、A4判で片面1枚程度の簡易な提案書を使って説明することをお勧めします。ポイントだけ説明すればよいです。きちんと説明するなら1つの助成金だけで1~2時間程度掛かりますので、現実的ではありません。
ただ、助成金の支給できない細かな条件などを1枚の提案書に記載することは不可能です。もし、提案先が細かいことが気にする方でしたら厚生労働省が作成したご案内を渡します。しかし、説明はせず、「詳細はこちらに記載されています」と言って説明は自分が作成したチラ
シを使います。
自分が作成したものなら質問をされても答えられますので、提案書は何をしたらいくらの助成金がいつごろもらえるかを簡潔にまとめればよいです。

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