ものづくり補助金申請方法やの最新補助金情報を動画でまとめています!行政書士事務所 労務コンサルティング株式会社ではものづくり補助金申請代行サービスをさせて頂いております!

④賃金台帳

賃金台帳は、基本給や各種手当、雇用保険料、社会保険料などの記載だけでなく時間外労働などの労働時間数の記載も必要になります。

(1) 残業代の支払いを確認
新規顧客の場合、ざっと出勤簿の時間外労働が支払われているかを確認し、残業代の支払いがされていないときは、改善・提案をします。
ただし、人件費をいきなり増やす提案はできないので、固定残業手当の導入を提案します。少なくとも固定残業手当の導入が受け入れられないときは、やりようがないので助成金申請代行は受けません。
助成金申請では、賃金台帳の出勤簿の労働時間数と照合され、時間外手当の支払いを確認されます。時間外手当をおおざっぱに確認する労働局やきっちり計算する労働局もありますが、適正な計算をしていないと不支給になる可能性があります。
雇用保険料は、保険料率が下がっているのに高いまま控除していることがあるので修正を依頼します。

(2) 会社独自ルールは改善指導
入社してから3か月は雇用保険や社会保険に加入しないというような会社独自のルールは通用しません。また、毎月控除されていないと、助成金は支給されません。すぐに加入しない会社が多いので、確認する必要があります。
一方、所得税や住民税については、助成金のチェックポイントに入っていないので確認されることはありません。仮に所得税が控除されていなくても年末調整がされていなくても、助成金の支給には関係ないので質問されることはありません。

(3) 賃金台帳のひな形
賃金台帳は、次ページの好ましい賃金台帳のひな形のように1名で1枚です。
一方で、1枚で複数人の給与が記載されているものは給与一覧表であり、賃金台帳とは異なります。助成金の申請と関係ない給与も記載されているので、好ましくありません。
賃金台帳を確認して基本給や手当が変更されているときは、それに変更に伴う雇用契約書があるかを確認し、作成していなければ会社に作成を依頼します。

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