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【ものづくり補助金】採択される5つのポイント

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補助金が採択されやすくなるように、審査員の目線からお話したいと思います。

鈴木賢司飲食総合研究所 
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ゆたか

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【自己紹介】

昭和41年寿司店経営者の長男として生まれる。 地元高校卒業間近に進路に迷った末に家業を継ぐことを決意。

父は根っからの職人でその旨を打ち明けると「これからは寿司屋としてやっていく時代ではない………」と意外な答え。

その場でお前は洋食の道に進みなさい…と告げられる。

父がそんな思いに駆られたのは以下の2つの理由があったようです。

①私がこの世界を志したのは昭和60年代。当時、アメリカから大量の牛肉が流通するようになり、スーパーにもステーキ用牛肉が並び、一般家庭でも安価で手軽にステーキを食べられるようになってきた。

②折しも、当店ナナメ向かいに「ロボット寿司専門店」が出来た。文字通り機械握りの専門店でオープンから大行列。当然当店の売り上げは激減。父は時代の流れを大きく感じたそうです。
そこから西洋料理人としての道が開ける。 札幌のホテルと東京のフレンチレストランで修行。 毎日が失敗の連続で(笑)とくにガスオーブンの種火を付けるのを忘れたまま、ガスの元栓を開き、気がついた時には既に遅し。爆発で髪の毛も眉毛も燃え尽きた時にはさすがにビックリでした。

21歳の時にヨーロッパにバックパックをしながら4カ国を食べ歩きした経験は大きく、その後の自信となる。

ほとんど言葉も通じないまま2ヶ月を過ごし、着の身着のままの生活だったので、スイスの国境で警官に呼び止められ職質されたり、スペインに向かう夜行列車でテロに会い、寝ぼけたまま夜中に列車から降ろされて銃を突きつけられたのも今では良い思い出となる。

実家である、ここ北海道・十勝池田町に戻ってきたのが26際の時。 そこから頑固な親父について、にぎり寿司の特訓を始め現在に至る。

もう一つ、帰郷してびっくりしたのが会社の業績。

決算書の読み方さえわからない私でも業績が悪く、マイナス表記がいくつもついているのに驚いた。「美味しいものさえ作ればお客様がついてくる」と思い、修行に飛び出して帰ってきたものの「美味しいものを作ること」と「店舗を経営すること」は別物だと気づく。

そこからはマーケティングや決算書の読み方などを勉強するとともに、いかに無駄な動きを無くすための生産効率のため厨房器具のスペックやレイアウトを学んだ。

おかげで数年のうちに店舗も黒字化し、人口が当時の60%以下、高齢化率が進む中、2倍以上の売上(人口比率にすると4倍以上)を残すに至る。

おかげさまで、弊社の業績を知った金融機関さんや横のつながりの方の紹介で日本全国から弊社の取り組みを見学に来るようになる。

現在は和食メニュー有り、洋食メニュー有りの田舎ならではの飲食店として、自身も最前線で料理をすると同時に日本全国の中小飲食店に向けた仕出しコンサルを展開。
本州を中心にした講演活動と同時に自社開発の販売管理ソフト『仕出し・ケータリング顧客獲得システム・まねくる』を販売する。

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