ものづくり補助金申請方法やの最新補助金情報を動画でまとめています!行政書士事務所 労務コンサルティング株式会社ではものづくり補助金申請代行サービスをさせて頂いております!

ものづくり補助金とは?

「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(以下,「ものづくり補助金」という)」は、ここ数年、毎年1,000億円以上の予算規模で行われている中小企業に最も人気のある補助金の1つ。

補助上限額は応募類型等によりますが、1件あたり500万円~1,000万円になります。
一般に「ものづくり補助金」と呼ばれていることから、製造業のみが対象となる補助金であると思われることがありますが、実は業種による制限はなく、サービス業であっても補助の対象になります。
なお、本補助金の申請にあたっては、認定支援機関による支援が必須要件となっています。

年度によって要件等が異なりますのでご留意ください。

目的
足腰の強い経済を構築するため、日本経済の屋台骨である中小企業・小規模事業者等が取り組む生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等の一部が支援されます。

過去の採択事例

【サービス革新】の採択事例

(1)独自性・独創性を発揮してサービス提供プロセスの改善をする例(叩売業)
「花芽業界初の生産・流通一貫体制による安定供給システムの構築」

【概要】
日本国内の花卉販売価格は欧米に比べて3倍程度高く、一般消費者向けの需要は伸び悩んでいる。
そこで、我が国の花卉業界初となる生産・流通・販売までの一貫供給体制の構築に向けて、これまでの試作・実証ノウハウをもとに、生産面では切り花加工技術の導入による効率化、流通面では品質・鮮度維持のための水濃度調整計測技術を導入する。また、売面では、単品単人管理システムの導入により、個別顧客管理と花芽の予測管理を実施し、生産者や小売店舗に情報をフィードバックすることで、花弁の販売機会損失による生産ロスを低減すると共に、消費者の満足度を高め、固定ユーザーを獲得していく。
「H25年度補正ものづくり・商業・サービス革新事業」採択企業より

(2) ブランド力を強化して顧客満足度を向上させる例(小売業)
「患者本位の健康サービス提供のための「くつろぎ健康拠点」づくり」

【概要】
隣接医療機関からの調剤販売だけでなく、薬局を核とした地域住民の健康増進に寄与する「くつろぎ健康拠点」づくりを行う。健康を一元的に相談できる相談コーナー設置や、自己採血による血液検査のための測定機器を導入して自分で健康管理を行えるようにするなどにより、病気の早期発見と予防に寄与する。さらに、高齢化や家庭の事情で来店できない患者へ薬剤師が薬の配達を行うほか、服薬方法等へのアドバイスや調剤した薬の残薬管理など、気軽に訪れられる「かかりつけ薬局」として地域住民の健康相談に応じていく。
「H25年度補正ものづくり・商業・サービス革新事業」採択企業より

(3)価値や品質の見える化を実現して顧客満足度を向上させる例(医療・介護業)
「患者への十分な事前説明のために3D画像で治療を見える化」

【概要】
これまで科治療における診察は、ほとんどの場合二次元画像によるもので、人間の予測に頼らない精緻な診査・診断や患者が簡単にイメージできるわかりやすい説明が課題となっていた。そこで、3D画像CT(コンピュータ断層撮影)を導入することで「治療の見える化」を図り、安心・安全な高度衛科医療サービスを実現。例えば、二次元では見えなかったあごの骨の立体的な形態や神経の位置が把握できるなどより的確な診断が可能になるほか、患者自身も自分の口腔内の状況がよく分かり、医師の説明をより理解しやすくなる。医療行為そのものの安当性はもちろんのこと、医師・患者双方が納得の上、治療計画が立てられるようになる。
「H25年度補正ものづくり・商業・サービス革新事業」採択企業より

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