ものづくり補助金申請方法やの最新補助金情報を動画でまとめています!行政書士事務所 労務コンサルティング株式会社ではものづくり補助金申請代行サービスをさせて頂いております!

ものづくり補助金の採択率と注意点

年度初めのほうが高採択率の傾向がある

どの補助金にも言えることですが、補助金は「年度前半のほうが採択率が高い傾向」にあります。
なぜなら、予算に余裕がある年度前半のほうが、採択数を多くだせるからです。
また、年度後半になるに従い、補助金情報が広まっていき、申請件数が増え倍率が激しくなる傾向もあります。
こういった背景があるからこそ、専門家とつながり、最新の補助金情報をキャッチし、できれば年度の早いうちに申請をしてしまうのがおすすめです。

特別枠のほうが高採択率の傾向

新型コロナウイルス対策用の「低感染リスク型ビジネス枠」といった特別枠が募集される年もあります。こういった特別枠は採択率が高くなる傾向にあります。
なぜなら、補助金は政策に左右されるからです。つまり、国として「こういう会社にお金を出したい」というニーズがあり、そこに合致する会社のほうが通りやすいからです。
例えば、 コロナ対策であれば、飲食店やスポーツジム等、 コロナに苦しんでいる業種を優先的にサポートしたいといった国の政策意図は少なからず感じられます。
こういったことから、「この補助金に関して、自社は業種的に国の方針にフィットしているのだろうか?」といった観点で、補助金へのエントリーを判断することも大事です。
「要件を満たしているから大丈夫だ」 で終わらないのが、補助金制度の悩ましいところでもあります。

ものづくり補助金採択率の注意点①/申請までたどり着けない会社も多い

ものづくり補助金は、「申請までたどり着けなかった会社が結構ある」という点に注意が必要です。
なぜなら、ものづくり補助金は申請書の作成がハードです。たとえ革新性がある事業モデルだったとしても、「申請書が書ききれず、申請までたどり着けなかった」という惜しい会社さんも多いです。
こういった背景がありますので、「自社で申請書を書くのは人員的に無理だな」と判断されるのであれば、早めに行政書士をはじめとした士業等の専門家に相談することを検討すべきでしょう。

ものづくり補助金採択率の注意点②/採択率が急に変動する

これもすべての補助金に言えることですが、補助金の採択率は急に変動します。
例えば、ものづくり補助金の過去の採択率を見ても、一番低い採択率は8.4%、逆に一番高い採択率は6.5%と大きな開きがあります。
ちなみに、なんでこんなに変動してしまうかというと、補助金には予算の上限があるからです。
そして、年度後半になるにつれ予算がなくなっていく傾向にあります。
だからこそ、早めに行動し、年度前半のうちに申請してしまうことが補助金では大事です。

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