ものづくり補助金申請方法やの最新補助金情報を動画でまとめています!行政書士事務所 労務コンサルティング株式会社ではものづくり補助金申請代行サービスをさせて頂いております!
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補助金最新情報

B社(情報サービス業)の事例

⑴会社および補助事業の概要 【会社概要】業種:情報サービス業資本金:1,000万円従業員数:5名 (いずれも申請時点) 【事業計画名】名種カードリーダー、モニター、タブレット端末を組み合わせたサービスアプリの開発 【事業計画の概要】非接触 IC カード、バーコード、QR コード、磁気カード等それぞれを読める市販のカードリーダやさらには大型モニターを市販のタブレット端末に接続し、参加できるスタンプラ […]

A社(金属部品製造業)の事例

(1) 会社および補助事業の概要 【会社概要】事業内容:金属部品製造(機械部品、什器・建築内装部品)資本金:1,000万円従業員数:12名 (いずれも申請時点) 【事業計画名】3D スキャナーと 3D データを用いた建築内装部品製作の事業化 【事業計画の概要】3D スキャナーによる現場測定に基づく3次元データを用いて、製作図面を自動作成し、デザイン性の高い店舗向け内装用金属部品を一貫して効率良く製 […]

事業計画書作成支援の手順

(1)ヒアリングの重要性 事業計画書の作成は、支援者と事業者の共同作業である。実際に事業計画書の作成を請負うとしても、事業者に随時確認しながら行うべきである。仮に、支援者の「作文」による事業計画書で補助金に採択されたとしても、計面を実行するのは事業者自身である。しかも、計画通りに事業を実行し、支出も計画通り行わない限り、当然ながら補助金の請求・受領はできない。そこで、事業者の想いや事業構想とのズレ […]

経営者と対象事業理解のポイント

(1)対象事業者の現状把握 まず対象事業者の業歴や業種、事業所所在地、組織形態、既存事業の事業内容、財務状況などの現状把握が前提になる。業績や財務状況があまり芳しくないケースでは、審査においてもマイナスである。採択されても資金不足で事業を実施できないこともあり得るので、実現性が疑問視されるためである。財務基盤も審査対象になるので、借入過大や債務超過、連続赤字の場合は、具体的な改善策が示せないと評価 […]

支援対象先の候補選定

(1) 支援先選定の基本的考え方 補助金の申請書類作成にはかなりの労力がかかる。特に内容審査の中心である事業計画書の作成はスムーズにできた場合でも2~3週間はかかるだろう。しかしながら、 採択率は約 40%と申請しても採択される確率は高いとはいえない。つまり、支援者にとってもものづくり補助金の支援はリスクのある業務といえる。そこで、支援依頼を受けたとしても、経営者の本気度、事業計面具体化の程度など […]

ものづくり補助金活用支援の意義

(1) 支援ビジネスとしての確立 現在のものづくり補助金は、平成24年度補正予算から始まり、正式名称や募集要項が変更されながら、毎年度の補正予算に基づいて継続されている。現在では、毎年度予算約1,000億円で、全国1万件前後が採択されており、中小企業の事業を支援する国の代表的補助金として定着した。ものづくり補助金は、一般型での補助金額が最大1,000万円と、中小企業者にとって活用しがいのある制度で […]

ものづくり補助金の再申請検討

(1) 採択実績案件との類似同一性 ものづくり補助金に採択され、 補助金交付を受けた事業者でも次年度以降に再度応募することも可能である。 ただし、申請書類にも過去のものづくり補助金の採択実績がある場合は事業計画書に記載することになっている。また、過去3年以内に交付決定を受けた事業者は審査上減点されることに注意が必要である。審査にあたっても過去の採択実績が調査される。 過去の採択案件と「同一・類似の […]

補助金交付後の留意点

(1)補助対象事業についての報告 補助金交付を受けた後も補助事業年度終了後5年間、「事業化状況・知的財産権等報告書」および「事業化状況等の実態把握調査票」を毎年度3月末までの状況について5月末までに提出することが義務づけられている。報告書では補助事業の売上高や販売数量、売上原価などについて、その内訳明細も含め、他の事業と区別して記載する必要がある。そこで、年度末ではなく、毎月ごとに対象事業に関する […]

事業期間中から交付請求まで

交付決定通知を受けて事業期間の開始となり、補助対象の設備投資実行など支出を行う。計画通りの支出が前提だが、計画の一部変更や中止せざるを得ない場合は事前に承認申請が必要である。また、計画の実施あたっては、詳細に定められた規定通り、 証拠書類の整備を行いつつ期限内にすべての補助対象事業を完了することがポイントである。そして、事業の完了後、報告書類を提出、補助金を請求して交付となる。 (1) 設備投資等 […]

採択後手続きの手順と留意点

(1) 採択後手続きの手順 ものづくり補助金にめでたく採択されても、その後、最終的に補助金交付を受けるまでの手続きはかなり煩雑だ。事前に、事務手続き全体の流れを理解し、それぞれの期限などを全体のスケジュールを確認しておきたい。そのうえで、最後まで手続きに漏れや遅れのないように規定通りに行うことが重要である。採択発表後、原則として事務手続きについての採択者向け説明会が開催され、採択者向けの「補助事業 […]

>補助金申請代行サービス

補助金申請代行サービス

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